管理職必見!今年身につけるべき7つのマネジメントスキルとは?

管理職必見!今年身につけるべき7つのマネジメントスキルとは?

管理職必見!今年身につけるべき7つのマネジメントスキルとは?

今年も桜満開の中、新入社や異動など新しい出会いの季節がやってきました。
対面での入社式が行われた企業様も増えましたが、多くの工夫がなされていたようですね。

コロナ禍での職場マネジメントが求められるようになってはや2年。
もはやコロナ禍以前の職場環境には戻らないとも考えられている中、管理職に求められるマネジメントスキルもより幅広く、より高度になってきています。

ストレングスファインダーの開発元である米ギャラップの調査では、あらゆる業種・業態の現場マネジャーから上級管理職まで、成功のために必要となる7つのマネジメントスキルがあることが明らかになっています。

1)関係性を構築する

新たな、創造的な関係性を組織横断的に構築しましょう。信頼感を育み、アイデアを共有しあうことが、仕事の成功につながります。

2)人材を育成する

育成のために別途時間を設けるというよりも、仕事の中でメンバーの強みや期待感を活かしながら、コーチングを通じてメンバーの成長を支援しましょう。

3)変革を主導する

変革の志を抱き、ビジョンに即したゴールを定めましょう。そして、変革の意義と起こり得る懸念についても伝えられるとなお好ましいです。

4)他者を鼓舞する

前向きさやビジョン、確信、挑戦、承認をもって他者を励ましましょう。

5)批判的・論理的に考える

情報を集め、評価し、賢明な判断をしましょう。自分よりも上位の役職に対して、あなたのチームの現状や課題を伝えるのはあなたの役割です。

6)明瞭なコミュニケーション

情報を定期的に、簡潔に伝えましょう。コロナ禍の長期化で、とりわけ在宅勤務者や通勤とのハイブリッド勤務者に対して頻繁にフィードバックすることは、彼らに帰属意識を持ってもらう上でなお一層重要になっています。

7)説明責任を果たす

説明責任と聞くと、マトリックスやパフォーマンスレビューを思い起こすかもしれませんが、それにとどまりません。あなた自身とあなたのチームとして、仕事内容にコミットし、仕事に対してオーナーシップを持つことこそが、説明責任を果たすことにつながるのです。

いかがでしたか?
これら7つのスキルは、管理職ではない一般の人たちにとっても、今の役割でより成功するために必要な要素です。
「自分はどうかな?」と意識してみることが、ご自身の成長へとつながっていくことでしょう。

詳しくは、こちらの記事もご一読下さい。

7 People Management Skills You Need to Succeed This Year(Gallup Workplace Jan.28 2022)

 

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